代表挨拶・スタッフ紹介

アクアシストのスタッフについて

キッチントイレお風呂リフォームの、相模原のアクアシストでは、豊富な知識と技術を持つ職人が直接お客様の対応をいたします。実際に施工にあたる者が現場調査・お見積もりの段階から関わることで、よりよいご提案が可能になります。こちらでは、当社の代表スタッフについてご紹介します。

代表挨拶

かつて家を建てるのは大工であり、私の舅もその一人でした。ご近所との信頼関係だけで仕事を受け、それを裏切らないよう職人としての高いプライドを持って仕事をしてきたようです。その後時代は変わり、町の工務店に大手企業が参入しはじめ、多くの工務店は「下請け」となっていきました。

その結果職人は大手企業によるシステム管理の元、無理な予算や大手企業のさまざまな都合などによって、正直納得のいかない仕事をするようになったのです。

私はこの、お客様と職人が直接対話できないしくみが、果たしてよい結果を生みだせるのかということに常々疑問を持っていました。そこで当社では、職人ができるだけお客様に近いところで仕事をする、ということにこだわるようになったのです。

お客様のご希望を、直接職人が伺う。そしてそれを形にする。それを実現するには、職人自身の勉強も必要です。しかし、このようなお互いの顔の見えるリフォームこそが、必ずお客様の満足、喜びにつながるものと信じてやまないのです。

私たちアクアシストはこういった想いを胸に、今後も心のこもった丁寧な施工のご提供に努めます。効率や利益といったことにとらわれない、「よい家づくり」を第一に考えたリフォームで、きっと皆様のお悩みを解決いたします。どんな小さなことでも、まずはお気軽にご相談ください。

有限会社アクアシスト 代表 川津正裕

有限会社アクアシスト 代表 川津正裕

有限会社アクアシスト
代表 川津正裕

親子対談(父と息子)

親子対談(父と息子)

父  川津 正裕 1966 年生まれ
息子 川津 拓巳 1994 年生まれ

キャリア20年以上を誇るベテラン 代表の川津 正裕さんと、異業種から転職した息子の川津 拓巳さん。 親子同士で働くお二人に、お互いの思いを伺いました。

正裕さんがこの仕事を始めた経緯は?

父:大学を卒業後、住宅設備機器の商社に入社しました。
バスやキッチンの商材を工務店や地元のゼネコンに営業することが主で、当時バブル時代で職人が不足し、職人と一緒にユニットバスの組み立てもしたりしていました。商社の営業マンでありながら、施工もする。そんな仕事を3年間くらい続けましたね。

その後26歳の時に独立をしました。
もともと何かで独立したかったので、前職での経験が生かせそうな住宅設備機器の下請工事をやっていました。

ちょうど独立してから数年後に息子が生まれたので、その当時はほんとがむしゃらに働いていましたね。

その後、メーカーの下請工事ではなく「直接お客様から受注できる体制にし、今よりも安く、質のいい提案をして喜んでもらいたい」と考え、いまのようなリフォーム工事を自社で請け負う体制になっていったという感じです。

正裕さんがこの仕事を始めた経緯は?

お客様のご希望を、直接職人が伺う。そしてそれを形にする。お互いの顔の見えるリフォームこそが、必ずお客様の満足や喜びに繋がるものと私は信じています。

拓巳さんは幼少期時代の記憶などありますか?

拓巳さんは幼少期時代の記憶などありますか?

息子:子供の頃の記憶であるのは、家とは違う部屋(事務所)をもっていて凄い!とか、近くでやるお祭りにキッチンやトイレのサンプルを持ってきて、お店屋さんやっている!ということくらいです。(笑)

父:ちょうどメーカーのショールームがある通りで地元の祭りが毎年あるので、確かに商品を展示していましたね。

息子:正直大人になるまで、どんな仕事をしているか全く分かりませんでした。(笑)

拓巳さんはどういうきっかけで父親のいる会社で働くことに?

拓巳さんはどういうきっかけで父親のいる会社で働くことに?

息子:私の場合、大学卒業後、東京のベンチャー企業に営業職として一年半ほど就職しました。自社で運営している不動産の比較サイトを不動産会社様向けに提案していく仕事です。
日本橋辺りに出勤していたので毎朝2時間通勤していました。(笑)今考えるとよく通っていたなぁと思います。
殆ど新規営業で電話を一日中かけることもあったので、だいぶメンタルは強くなったかもしれません。(笑)

仕事を通して感じたことは、やはり提案して相手方が喜んでくれることが一番仕事をしていてやりがいに感じるし、嬉しいという事です。

前職では営業担当としてお手伝いすることはできたのですが、サービス内容やシステム内部は関与することができず、お客様の期待値を超えるような仕事はあまりできませんでした。当時の私は「もっと自分の努力や頑張りで喜んでいただける仕事はないだろうか?」と悩んでいました。

そのことを父に相談したときに「リフォームというものは、自らの手で一生懸命工事をして、その結果お客様に喜んでいただける。その顔がみられることが一番うれしいし、やりがいに繋がる」と話していて、素直にいい仕事だなぁと思いました。
その後悩んだ結果、父の会社に入り、今に至るという感じです。

父:正直な所、その頃から私一人だと対応しきれないくらい案件が増えてきていたので個人的には良かったと思っています。(笑)

息子:私も「これから頑張りたい」という気持ちと「これはもしかしたら親孝行になるかもしれないな」という気持ちがありましたので win winでしたね。(笑)

親子でどのように役割分担していますか?

親子でどのように役割分担していますか?

父:今のところお客様のところに伺い、調査や打ち合わせ、管理は私が担当し、資料やベースとなる見積作成はある程度任せています。
細かなチェックや確認は私より息子の方が抜けなくやってくれるので。(笑)

息子:私は主に父をサポートする形で仕事をしています。場合によっては現場に出て作業もしますし、お客様のところに伺い、現地調査や打ち合わせもします。あとはマーケティングや経理も私が担当しています。

父:最近は徐々に直接の問い合わせが増えてきたので、マーケティング施策の効果かもしれませんね。(笑)

今後の目標

父:今後も水まわり工事をメインに「お客様のご希望を、直接職人が伺う。そしてそれを形にする。お互いの顔の見えるリフォームこそが、必ずお客様の満足、喜びにつながるもの」と信じて取り組んでいきたいと思います。

またリフォーム業をベースに今後は不動産業ができればいいなと思っています。理想は中古物件を購入し、リフォームして再販していきたいですね。

ちょうど宅建士の資格を持っていますし、息子にも予備校に通ってもらい、取得してもらいました。リフォーム業から新たな事業が広がるよう取り組んでいきたいです。

息子:私としては、しっかりと父からリフォームを学び、経験を培っていきたいと思います。今できる業務での目標としては、より当社を知ってもらえるようブランディングやマーケティング施策を考え、リフォームしようと思った時にお声をかけていただけるように努めていきたいです。

また私と父ではこれまで現場で培ってきた知識や経験がぜんぜん違うので同じようにはできないと思っています。
なので、先ほど父が言ったように今後は不動産業や違う分野で貢献できるように頑張っていきたいと思っています。不動産に関しては前職が不動産業向けの営業だったので、当時の経験が多少なり役立つと考えています。

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